元ネタ・サンプリング Chronixx – Here Comes Trouble (2013)

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こんにちは。

本日はこちらをご紹介。

Chronixx – Here Comes Trouble (2013)

ジャマイカ出身のレゲエシンガー兼
ソングライターのChronixx。

こちらの楽曲のリリースは2013年となっていまして
この楽曲を含んだアルバム「Dread Terrible」は
翌年にリリースとなりました。

2014年4月18日の週にビルボードの
トップレゲエアルバムチャートにチャートインし
2015年3月まで42週間連続でチャートの
トップ10にランクインしていました!

普通にすごすぎる!
それだけ超絶ヒットしたアルバムとなったわけなので
2014年は受賞しまくりな年になったみたいです。

その翌年にはニューヨーク、ブルックリン出身のラッパー
Joey Badassのアルバムに参加してます。

Joey Bads$$ feat. Chronixx – Belly of the Beast (2015)

なぜこのタイミングでご紹介するかといいますと
前回の記事「Alicia Keys – Underdog Remix」に
参加していたので
認知してもらいたく記事にしてみました。
ちなみに前回の記事はこちら。

139. Alicia Keys feat. Chronixx & Protoje – Underdog Remix (2020)

そして本作のプロデューサーはレゲエディージェイでもある
Damian Marley。
説明不要かもしれませんが
レゲエ界の神様的存在Bob Marleyと
1976年にミス・ワールドのモデルCindy Breakspeareの
息子になります。

というのもかなりの浮気性だった父Bob Marleyは
今まで別の女性との子供が他に10人近くいるようで
同じく息子のStephen Marleyもレゲエディージェイで
さらに別の親の孫のSkip Marleyもレゲエディージェイですw

ぜひ興味ある方はこちらもググってみてください。

そして本作に話を戻しますが
こちらの楽曲はサンプリングされております。

Ini Kamoze – Wings With Me (1984)

こちらの元ネタもあわせてチェックしてみてください!

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コメント

  1. たぶん より:

    Here Comes TroubleのROOTSMAN RIDDIMのプロデューサーはWinta Jamesじゃないでしょうか??

  2. 管理人 より:

    >>1 たぶん様
    コメントありがとうございます。
    確認したところこちらのRiddmのエグゼクティブプロデューサーがWinta Jamesでした。間違っていたら申し訳ございません。

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