Joyner Lucas feat. Chris Brown – Finally (2020)

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こんにちは。

本日はこちらをご紹介。
Joyner Lucas feat. Chris Brown – Finally (2020)

マサチューセッツ州出身のラッパー
Joyner Lucasをご紹介。

3月にニューアルバムをリリースしまして
そのアルバムからの1曲となります。

アルバムタイトルにもなっている
「ADHD」と「ISIS」など9曲ほどが先行シングルで
昨年から今年にかけてリリースとなっておりました。

正直9曲先行でリリースとなっていましたので
途中からアルバムでのリリースがなくなったのかと
思っていました。
が!
なんとかここまでこぎ着けてくれたので
よかったですw

当ブログでも過去に書いておりますので
よろしければみてください。

27. Joyner Lucas – ADHD

アルバムについてですが
全18曲収録となっておりまして
客演には
Chris Brown
Logic
Young Thug
Timbaland
King OSF
Fabolous
と結構固いメンツといいますか
実力派揃いとなっておりますね。

本作のプロデューサーは
Jahaan Sweet
Boi-1da
!llmind。

当ブログでも何度か出てきている
Jahaan Sweetですが改めてご紹介します。

過去にEminem、A Boogie wit da Hoodie
Drake、Kehlani、Post Mloneなどの
今売れていたり、大御所と言われる方達の
プロデュース業をこなしてきました。代表作はこちら。

A Boogie Wit da Hoodie feat. Kodak Black -Drowing (2017) 

Eminem  feat. Joyner Lucas – Lucky You (2018)

Drake – 8 Out of 10 (2018)

ちなみにこちらのDrakeの楽曲に関しては
Boi-1daとの共同プロデュースした
楽曲となっております。

Boi-1daはカナダ、トロント出身のプロデューサーです。
トロントといれば!
そう。Drake率いるOVOのがいるわけですが
その OVO Soundの社内プロデューサーにも
彼が所属しております。

過去に手がけた楽曲はこちら。

Drake – God’s Plan (2018)

G- Eazy feat. Asap Rocky & Cardi B – No Limit (2017)

Rihanna feat. Drake – Work (2016)

といった具合で超絶売れっ子プロデューサーなんですw

!llmindはニューヨーク、ブルックリン出身の
フィリピン系アメリカ人のプロデューサー。
(ちなみに名前の呼び方はイルマインドって言います)

13歳から父親の機材を使ってビートメイクし始めて
Midiとシーケンスについて学んだそうですw
17歳になってAkaiのサンプラーを使いこなしたそうですw
もうすごすぎるwww

2000年代前半からプロデュース業しているので
かなりの作品を手がけています。
そんな彼の最近の代表作はこちら。

J. Cole – Love Yourz (2014)

Drake – Blue Tint (2018)

Kanye West, Pusha T Common, 2 Chainz, CyHi The Prynce
Kid Cudi & D’Banj – The Mornig (2012)

長々と書いてしまいましたが
こんな感じで豪華プロデューサー陣での
1曲となっております。

アルバムも18曲となかなかのボリュームなので
機会があったら聞いてみてください!

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