224. The Game feat. Junior Reid – It’s Okay (One Blood) (2006) 元ネタあり

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こんにちは。

本日はこちら木曜日。
ということで懐かしの楽曲をご紹介。
The Game feat. Junior Reid – It’s Okay (One Blood) (2006)

カリフォルニア州、コンプトン出身のラッパー
The Gameの2006年リリースのこちらをご紹介。
まだこの頃は「The Game」で活動しておりましたが
数年前に「Game」に名義をかえて活動中。
こちらの楽曲はThe Game自身2枚目のアルバム
「Doctor’s Advocate」に収録されており
リードシングルとしてリリースされました。

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ファーストアルバムはユニバーサルの傘下レーベル
Aftermath、G-Unitでリリースされましたが
50 CentとのビーフによりAftermath、G-Unitを脱退。
同じくユニバーサルの傘下のGaffen A&M Recordsからの
リリースとなりました。

いざこざがありながらアルバムはビルボード200にて
1位にランクインし、発売初週で36万枚を売り上げました。

本楽曲に話を戻しますが客演には
ジャマイカ、キングストン出身のレゲエアーティストの
Junior Reid。
たしか同じ時期にJunior Reidを客演での楽曲を
Mimsがリリースしていたのを思い出しましたw

Mims feat. Cham & Junior Reid – This Is Why I’m Hot Remix (2007)

懐かしいですねw

本楽曲に話を戻しますがプロデューサーには
D-Roc
Reefa。

D-Rocはアトランタ出身のヒップホップデュオ
Ying Yang Twinsの1人で
ラッパーとして目立つことの方が多かったです。
2002年にリリースされた
Lil JonとThe East Side Boyzの楽曲に
客演として参加して一気に名前が売れましたね。

Lil Jon & The East Side Boyz feat. Ying Yang Twinz – Get Low (2002)

お祭り野郎とも言われるくらい
イケイケでドンチャンしているイメージが強いですw
当時のアトランタの音楽を
Lil Jonと共に広めた人物ですね。

Reefaはニューヨーク、ブルックリン出身のプロデューサー。
過去にはLil WayneやFabolous
Rick Ross、Ludacrisなど
ここではあげきれない程のアーティストを手掛けています。
いくつかあげておきます。

Maino & Mack Wilds – All About You (2014)

Lil Wayne – Let It All Work Out (2018)

そんな彼らが手掛けた本楽曲はサンプリングしております。
元ネタはこちら。

Junior Reid – One Blood (1989)

Junior Reid – One Blood

もうイントロでお気づきかもしれませんが
1989年リリースのJunior Reidのこちら。
もうリリースされて30年になるんですねwww
名曲は色あせませんね!!

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