255. Flo Milli – Weak (2020) 元ネタあり

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こんにちは。

本日はこちらをご紹介。

Flo Milli – Weak (2020)

アラバマ州モービル出身のフィメールラッパー
20歳のFlo Milliの新曲をご紹介。

中学生からラップを始めて、当初は
Real Beautifulというラップグループを結成しました。
それはNicki Minajがフィーチャーされていた
BETのミュージックビデオ番組、106&Parkを見て
刺激を受けてリリックを書き始めたそうです。

当時の番組はこちら。

2018年には「Beef FloMix」をリリースします。

Flo Milli – Beef FloMix (2018)

こちらの楽曲はEtherealとPlayboi Cartiの楽曲を
ジャックしたものとなっています。

Ethereal feat. Playboi Carti – Beef (2015)

この曲がTik Tokなどで話題になり
2019年の4月にはSpotifyのViral 50で2位にランクインしています。
同じ年の7月には正式盤がリリースされて
8ヶ月でSpotify内の再生回数が3300万回を記録しています。

また10月には「In The Party」をリリースし
5ヶ月でSpotify内の再生回数を2400万回超えを記録
Youtubeも1100万回以上の再生回数を記録しています。

本楽曲は7月にリリース予定のミックステープ
「Ho, Why Is You Here」に収録予定で
RCA Recordsからのリリースとなります。

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本楽曲のプロデューサーはテキサス州ダラス出身で
プロデューサー業、ライター業、DJと活動中の
J. White Did It。

BeyonceのRemixで話題になり、
ヒット中のMegan Thee Stallionの「Savage」や

Megan Thee Stallion feat. Beyonce – Savage Remix (2020)

Cardi Bのヒットのきっかけとなった「Bodak Yellow」や

Cardi B – Bodak Yellow (2017)

同じくCardi Bのデビューアルバムからのヒットした「I Like It」も
彼がプロデュースしています。

Cardi B, Bad Bunny & J Balvin – I Like It (2018)

そんな彼が手掛けた本楽曲はサンプリングしています。
元ネタはこちら。

SWV – Weak (1993)

ニューヨーク出身、ガールズR&Bグループ
SWVの1993年リリースのこちら。

プロデューサーはBrian Alexander Morganで
当初はCharlie Wilsonに向けて制作していたそうですが
後にSWVに渡すことにしたそうです。

こちらの楽曲は彼女らのデビューアルバム
「It’s About Time」に収録されていて
サードシングルとしてリリースされました。

SWV – It’s About Time
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100万部以上のヒット曲となり
ニュージーランド、イギリス、カナダでもチャートに
ランクインするほどの楽曲となりました。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
明日も朝7時にブログを更新しますので
また遊びに来てください!

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