元ネタ・サンプリング Pitbull feat. Kesha – Timber (2013) 当初はRihannaが楽曲に参加する予定だった?!

2010年代
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Pitbull (ピットブル)は、2000年初頭にキャリアをスタートさせ、2009年のシングル「I Know You Want Me (Calle Ocho)」は、全米チャート2位とヒット。

その後もメインストリームを意識した楽曲でヒットを飛ばし、これまでに全世界で1億枚以上のセールスを記録。

またYouTubeでの総再生回数も150億回再生を超え、世界的に成功を収めたミュージシャンの1人です。

今回は、そんな彼のシングル「Timber」(2013)をピックアップ。

この曲では前述した「I Know You Want Me (Calle Ocho)」が収録されているPitbullのアルバム「Pitbull Starring in Rebelution」から「Girls」でゲスト参加していたKesha (ケシャ)と再びコラボレーションしています。

ここでは、YouTubeで13億回以上再生されているこの曲の元ネタについて解説します。

Pitbull feat. Kesha – Timber (2013)

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楽曲情報

Pitbull (ピットブル)
出身地 :フロリダ州マイアミ
生年月日:1981年1月15日
ジャンル:Reggaton, Pop

Kesha (ケシャ)
出身地 :カリフォルニア州ロサンゼルス
生年月日:1987年3月1日
ジャンル:Pop

レーベル
Mr. 305 Records
Polo Grounds Music
RCA Records

プロデューサー
Nick Seeley
Sermstyle
Cirkut
Dr. Luke

元ネタ・サンプリング
Lee Oskar – San Francisco Bay (1978)

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“Timber” 元ネタ・サンプリング

Lee Oskar – San Francisco Bay (1978)

元ネタになったのは、デンマーク出身のハーモニカ奏者Lee Oska「San Francisco Bay」(1978)です。

彼は「ハーモニカの天才」と高く評価されており、ファンクジャズの草分け的存在であるWARの創設メンバーでもあります。

ハーモニカ奏者として、20年以上に渡ってその名を世界に知らしめ、音楽史にその名を刻んできました。

またLee Oskaは、1983年にハーモニカ会社を設立。

彼のハーモニカは、通常の使用で磨耗したリードプレートを交換するためのパーツや、異なるチューニングが可能な点などが高く評価されている。

また日本のトンボ社で製造されており、現在でも楽器店で販売されています。

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終わりに

Pitbull「Timber」は、もともとKeshaではなくRihannaが参加する予定だったことを明かしています。

この曲をレコーディングする前に、RihannaはすでにShakira「Can’t Remember to Forget You」のフィーチャリングアーティストになるよう依頼されており「Timber」をレコーディングする時間がなかったようです。

このような話があったにも関わらず、この曲は全米チャート1位、カナダチャートでは8週に渡って1位を獲得。

世界15カ国以上でチャートの上位にランクインする大ヒットとなりました。

この機会に、元ネタと合わせて彼の懐かしのナンバーを聴いてみてはいかがでしょうか。

Shakira feat. Rihanna – Can’t Remember to Forget You (2014)

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