194. Teyana Taylor – Made It (2020) 元ネタあり

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こんにちは。

本日はこちらをご紹介。

Teyana Taylor – Made It (2020)

ニューヨーク、ハーレム出身の女性シンガーソングライター
ダンサー、モデル、振付家など様々な顔をもつ
Teyana Taylorの新譜をご紹介。

彼女について少し書きたいと思います。
2006年16歳のときにBeyonceの「Ring the Alarm」で
振り付けを担当しています。

Beyonce – Ring the Alarm (2006)

どういう経緯かわかりませんが、16歳に振り付け師を
任せるあたりいすごいですよねw
翌年にはPharrell Williamsを通してInterscorpの傘下レーベルと契約。
その後ラッパーのKanye Westが2010年にリリースの
彼のアルバム「My Beautiful Dark Twisted Fantasy」に
Knaye本人からのアプローチで収録されます。
アルバムには彼女の名前は客演として入っていませんが
しっかり歌声が収録されています。
Kanyeのライブ映像にも出演していますね。

そんな中Pharell Williamsを通じて行った
レーベルとの契約が切れてしまいます。
エグいんですがここでツバをつけていたKanyeがすぐ
自分のレーベルと契約するわけです。
Kanyeもその後自分のレーベルアルバム
「Cruel Summer」をリリースして
そこでも彼女の歌声が収録されています。

Kanye West, R. Kelly & Teyana Taylor  – To The World (2012)

壮大なトラックにR.Kellyの歌声がマッチして
個人的には大好きな楽曲。

2014年にはいよいよ彼女のデビューアルバムがリリース。
2016年にはChris Brownを客演に
DJ Mustardがプロデュースのこちらをリリース。

Teyana Taylor & Chris Brown – Freak On (2014)

サンプリングしていますね。
だいぶ紹介だけで長くなりそうなので
そちらは次の記事にでも書こうと思います。

簡単にいうとKanyeバックアップをかなり受けている
のでこれからの動きが楽しみってこと。

本楽曲に話を戻しますが
プロデューサーにはKanye Westご本人と
Nova Wav。
このNova Wavもかなり凄腕プロデューサーで
当ブログでもよく出てくるKehlaniや
昨年大ヒットしたSaweetie、Ariana Grandeなど
女性シンガー中心に手掛けています。

Kehlani – CRZY (2016)

Saweetie feat. Quavo – Emotional (2019)

Ariana Grande – in my head (2019)

本楽曲に話を戻しますが
タイトルにもある通りネタ使いしています。

元ネタはこちら。

Juvenile feat. Lil Wayne & Mannie Fresh – Back That Azz Up (1998)

Teyana Taylorの動画の1:17あたりが使われているところですね。

こちらの楽曲は南部の大御所プロデューサー
ラッパーでもあるMannie Freshが手掛けています。

Mannie Freshといえばコロナで自粛中に
インスタライブでDJをして話題になっていました。

だいぶ話が長くなってしまいましたが
いかがでしたでしょうか。
楽曲紹介の他にもアーティストについて
書いてしまうとどうしても長くなってしまいますw
もっとシンプルに・・・などありましたら
コメントなどいただけたら幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
明日も朝7時にブログを更新しますので
また遊びに来てください!

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