314. Nevaeh Jolie feat. A Boogie wit da Hoodie – Screwed Up (2020) 元ネタあり

2020年代
Nevaeh Jolie feat. A Boogie Wit da Hoodie – Screwed Up (2020)

Nevaeh Jolie 
出身地 :ニュージャージー州ウッドブリッジ
年齢  :不明
ジャンル :R&Bシンガー
過去記事
124. Nevaeh Jolie – Too Much (2020) 元ネタあり

A Boogie wit da Hoodie
出身地 :ニューヨーク、ブロンクス
年齢  :24歳
ジャンル :ラッパー

プロデューサー 
名前  :Tearce Kizzo
出身地 :オランダ
過去プロデュース曲
blackbear – 4u (2015)
ソングライティング曲
Ludacris feat. Usher & David Guetta – Rest of My Life (2015)

名前   :Max Gousse
活動拠点 :カリフォルニア州ロサンゼルス
過去プロデュース曲
Saweetie – ICY GRL (2017)

元ネタ
Raekwon feat. Ghostface Killah、Method Man & Cappadonna – Ice Cream (1995)
Mary Jane Girls – All Night Long (1983)

Nevaeh Jolieの最新シングル。今年に入って本作で3曲目となるシングルになります。
ちなみに1枚目の「Too Much」は記事にしていますので、そちらも見て頂けたら嬉しいです。

124. Nevaeh Jolie – Too Much (2020) 元ネタあり

過去2作のシングルはソロ作となっていましたが、今作は今旬のラッパーA Boogie wit da Hoodieをフィーチャー。
まだあまり知名度が広くない彼女なので、A Boogie wit da Hoodieとの楽曲は個人的に嬉しいですね。この楽曲をきっかけにブレークしてほしいアーティストです。

「Screwed Up」はイントロからRaekwonの1995年リリースの「Ice Cream」をサンプリングしています。
またサビ部分の元ネタはMary Jane Girlsの「All Night Long」でクラシックを混ぜ合わせた楽曲になっています。元ネタはこちら。

Raekwon feat. Ghostface Killah、Method Man & Cappadonna – Ice Cream (1995) (イントロから使われています)

Mary Jane Girls – All Night Long (1983) (0:45〜使われています Screwed Upの0:54〜から使用)


ニューヨーク、スタイテンアイランド出身のラッパーRaekwonの「Ice Cream」
ラップ集団Wu-Tang Clanに所属しているReakwonは1995年にソロデビュー。
こちらの楽曲はソロデビューアルバムからのサードシングルとしてリリースされBillboard Hot 100では37位、Hot Rap Singlesでは5位にランクインしています。

「Screwed Up」のプロデューサーにはTearce Kizzo、Max Gousse。
Tearce Kizzoはオランダ出身のプロデューサーでNevaeh Jolieのデビューシングル「Too Much」も彼がプロデュースしています。

Nevae Jolie – Too Much (2020) 

 

また楽曲の雰囲気は全く違いますが、Ludacrisの 「Rest of My Life 」も彼がソングライターとして作品に携わっています。こちらの楽曲は映画ワイルドスピードのサントラにも収録されており、UK Danceチャートでは9位、ベルギーチャートでは3位とヨーロッパを中心にヒットしました。

Ludacris feat. Usher & David Guetta – Rest of My Life (2012)

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