元ネタ・サンプリング BLEU & Nicki Minaj – Love In The Way (2022) 「TO THE MOON」で注目を浴びたサム・トンプキンズをサンプリング!

2020年代
2020年代B
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Boosie Badazzに見出され、彼のレーベルBad Azz Music Syndicateと契約を交わしたBLEUは、2017年までに6枚のミックステープを発表し、シングル「Miss It」(2017)はYouTubeで1億回再生を記録。

翌年に発表したシングル「Ice On My Baby」(2018)Kevin Gatesがリミックスを務めてさらに注目を集め、Meek MillのレーベルDream Chasers Recordsとマネジメント契約を結びます。

そこでリリースしたシングル「You’re Mines Still」(2020)は、Drakeがリミックスを担当し、YouTubeで2億回再生され、自身初の全米チャート入りを果たすヒットとなりました。

翌年、BLEUはこの曲と2 ChainzJeezyBig SeanGunnaなど豪華な顔ぶれがゲスト参加したデビューアルバム「Moon Boy」(2021)をリリースしています。

そんなBLEUが、シングル「Super Freaky Girl」で全米チャート1位を獲得したばかりのNicki Minaj (ニッキー・ミナージュ)とのコラボシングル「Love In The Way」(2022)をドロップ。

「Super Freaky Girl」の元ネタはこちら。

ここでは、この曲の元ネタについて解説します。

BLEU & Nicki Minaj – Love In The Way (2022)

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楽曲情報

BLEU
出身地 :アラバマ州モービル
生年月日:1994年4月5日
ジャンル:Hip Hop, R&B

Nicki Minaj (ニッキー・ミナージュ)
出身地 :ニューヨーク、クイーンズ
生年月日:1982年12月8日
ジャンル:Hip Hop, R&B

レーベル
Moon Boy University
EMPIRE

プロデューサー
TheBoyKam
SAUCEboy
Dnny Phntm
Preme
Dson Beats
Sam Tompkins
July Da Producer
Teldrick Smith

元ネタ・サンプリング
Sam Tompkins – Whole (2021)

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“Love In The Way” 元ネタ・サンプリング

Sam Tompkins – Whole (2021)

元ネタになったのは、イギリス、ブライトン出身のシンガーSam Tompkins (サム・トンプキンズ)「Whole」(2021)です。

彼はBruno Mars「Talking to the moon」のカバーがSNSでバイラルヒットし、その歌声はJnr Choiのシングル「TO THE MOON」(2021)にサンプリングされ、さらにゲスト参加することで、一躍注目を集めるシンガーとなりました。

Jnr Choi「TO THE MOON」の記事はこちら。

そんな彼のこの曲は、2021年に発表したEP「Who Do You Pray To?」に収録され、Spotifyでは800万回のストリーミングを記録しています。

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サム・トンプキンズはサンプリングされたことに驚いた?!

Sam Tompkinsはサンプリングされたことについて「今日目が覚めて、自分自身をつねらねばならなかった」と驚いたことをTwitterで明かし、2人への感謝の気持ちをInstagramに投稿しています。

今日目が覚めて、自分自身をつねらねばならなかった。
俺の曲「whole」が@YungBleuと@NICKIMINAJによってサンプリングされ、今あらゆるところで公開されているよ。
今日は本当にありがたく、また感謝の気持ちでいっぱいだよ。
俺のためにこれを実現させてくれたすべての人に感謝するよ。

 

 
 
 
 
 
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この機会に、元ネタと併せて聴いてみてはいかがでしょうか。

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