Chris Brown feat. Drake – No Guidance (2019) 長年続いていたビーフ関係も解消!? 元ネタあり

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2010年代

Chris Brown (クリス・ブラウン)
出身  :バージニア州タッパハノック
生年月日:1989年5月5日
ジャンル:R&B

Drake (ドレイク)
出身  :カナダ、トロント
生年月日:1986年10月24日
ジャンル:Hip Hop, R&B

レーベル
Chris Brown Entertainment
RCA Records

プロデューサー
Vinylz
J-Louis
Teddy Walton
40

元ネタ・サンプリング
Che Ecru – Before I Die (2018)

Chris Brown feat. Drake – No Guidance (2019)

Chris Brown – No Guidance (Official Video) ft. Drake
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元ネタ・サンプリング

9枚目のアルバム「Indigo」からリードシングルとしてリリースされたChris Brown (クリス・ブラウン)の「No Guidance」。この曲はChe Ecruの「Before I Die」をサンプリングしています。元ネタはこちら。

Che Ecru – Before I Die (2018)

Before I Die

マサチューセッツ州ボストン出身のラッパーChe Ecruの2018年作。シングルとしてリリースされたこの曲はChris Brownにサンプリングされたこともあって、YouTubeでは70万回以上の再生回数を記録しています。

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No Guidance

No Guidance」は全米シングルチャート5位、全英シングルチャート6位にランクインするヒット曲となりました。しかし客演で参加しているDrake (ドレイク)とは、お互い交際歴のあるRihannaを巡りトラブルを起こして以来ビーフ状態でした。2012年のニューヨークのクラブ内では両者の取り巻きが、瓶を投げ合う暴動事件になるほど過激になり、彼らの楽曲でも相手をDisする内容を歌にするなど緊張感のある状況になっていました。しかしDrakeが2018年に行われたツアーにChris Brownを出演させ、公に和解となりました。

Drake brings out Chris Brown on stage in LA (HQ Video)

ビーフも解消後に初のコラボレーションソングとなった「No Guidance」のMVでは、当時のビーフを彷彿とさせるような対立しているシーンが映し出されています。またTory Lanez、Sevyn Streeterがカメオ出演しています。

No Guidance」が収録されたアルバムは全32曲収録され、全米アルバムチャート1位に輝いた同時にグラミー賞「Best R&B Song」にノミネートされています。リリースから3ヶ月後にはデラックス盤も発表され、この作品では42曲収録されています。

記事で紹介した楽曲についてのダウンロードリンクはこちらになります。お気に入りの楽曲があれば購入して頂けると嬉しいです。

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