254. Pop Smoke – Hotel Lobby (2020) 元ネタあり

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こんにちは。

本日はこちらをご紹介。

Pop Smoke – Hotel Lobby (2020)

Pop Smoke – Hotel Lobby (Audio)

ニューヨーク、ブルックリン出身のラッパー
Pop Smokeの新曲をご紹介。

こちらの楽曲は、先日リリースされたアルバム
「Shoot for the Stars Aim for the Moon」の
デラックス盤に収録されています。

通常盤は19曲収録に対して
デラックス盤は全34曲と15曲追加された
かなりボリューミーな内容となっています。

客演には
Fivio Foreign
DAFI WOO
Dread Woo
David
PnB Rock
Jamie Foxx
Gunna
Young Thug
A Boogie wit da Hoodie
Queen Naija
Calboy
King Combs
Burna Boy
と若手のラッパーからベテランシンガー
そしてレゲエテイストの楽曲もありと
色々な面のPop Smokeが楽しめる
内容となっています。

本楽曲のプロデューサーには
Banshee The Great
808Melo
Keanu Beats
Jess Jackson。

人が多いので簡単なご紹介になってしまいますが
808Meloはイギリス、ロンドン出身のプロデューサーです。
Pop Smokeのアルバムに収録されている
50 Centの「Candy Shop」使いの「The Woo」も
彼が手掛けています。

Pop Smoke feat. 50 Cent & Roddy Ricch – The Woo (2020)

こちらの楽曲については当ブログでも記事にしていますので
そちらを見て頂けたら嬉しいです。

233. Pop Smoke feat. 50 Cent & Roddy Ricch – The Woo (2020) 元ネタあり

Keanu Beatsはオーストラリア、メルボルン出身の
プロデューサー。

過去にMigosの「What the Price」を手掛けた他に

Migos – What the Price (2017)

昨年クラブヒットとなったBaby Keemの
「Orange Soda」も手掛けています。

Baby Keem – Orange Soda (2019)

他にもLil Babyの今年リリースしたアルバム収録曲や
Polo Gの楽曲などラッパー中心にプロデュースしています。

Jess Jacksonはイギリス、ロンドン出身で
プロデューサー業の他にソングライター業
DJ業、ミキシングなどで活躍しています。

また自身の制作会社であるJess Jackson Productionsは
ラッパーのTygaのが設立したLast Kings Recordsと
出版契約しています。

そのため、Tygaの作品に携わることが多々あり
ヒット曲のリリースにつなげています。
プロデュース作品はこちら。

Tyga feat. Cedric Gervais, Wiz Khalifa & Mally Mall – Molly (2013)

Tyga feat. Chris Brown – For the Road (2013)

本楽曲に話を戻しますが、こちらの作品はサンプリングされています。
元ネタはこちら。

50 Cent – If I Can’t (2003)

ニューヨーク、クイーンズ出身のラッパー
50 Centの2003年リリースのこちら。

彼のデビューアルバム「Get Rich or Die Tryin」に収録されており
このアルバムからの4枚目のシングルとしても
リリースされました。

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プロデューサーにはDr. DreとMike Elizondo。

こちらの楽曲自体はそこまでのヒットとはなりませんでした。
というのも他の楽曲のインパクトが強すぎた為かもしれませんw
「In Da Club」や「21 Questions」やクラブヒットとなった
「What Up Gangsta」などが強烈なヒット曲が入っています。

50 Cent – In Da Club (2003)

50 Cent feat. Nate Dogg – 21 Questions (2003)

50 Cent – What Up Gangsta (2003)

ここまで読んでいただきありがとうございます。
明日も朝7時にブログを更新しますので
また遊びに来てください!

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